■ビジネスモデル特許の例
ビジネスモデル特許の例として、やはり多いのはビジネス方法ではなく、
ビジネスでの発明・技術だったりします。
ビジネスモデル特許では、今までは特許と言えば…
IT関連・コンピュータ技術関連など技術の特許が多かったはずです。
ですが、平成10年のアメリカの事件の報道を得てから、
今まで特許に無関係だったようなサービス業や広告業、流通業、金融業などの特許出願が増えているそうです。
ビジネスモデル特許を少し紹介しようと思います。
引越し業者の特許なのですが…お引越しする時って、
ダンボールに箱詰めしたり、包装したりとゴミが大量に出てしまうんですよね。
ゴミがでないように、使い捨てのダンボールなどを利用しない方法をとってみたり、
他の会社にはない、梱包グッズを発明してみたりして、ビジネスモデル特許を取得したそうです。
もちろん、特許を取ったので他の企業がマネをすることはできません…。
ジビネスモデル特許を取るということは、企業オリジナルが存在する示しにもなりますよね。
宣伝する時にも良いし、実際にその特許が目当てで依頼者も増えたそうですよ。