■ビジネスモデル特許が全てさ
■ビジネスモデル特許の解説や特許例、Q&Aの紹介などを行います。
■ビジネスモデル特許
ビジネスモデル(ビジネス方法)が特許化されるようになったのは、ここ数年になってからだそうです。
今まではビジネスでも技術・発明しか特許化されないと思っていたのですが、
1998年7月にアメリカで起きた事件の判決によって、ビジネス方法も特許の対象だということを知ったんだそうです。
もちろん、アメリカに遅れてですが、日本でも出願が急増したんだそうです。
もともと、1999年の時点で約4100件ほどの出願があったのだそうですが、
日本でもアメリカの報道によって、2000年には約5倍の約19600件に増えたんだそうですよ。
■ビジネスモデル特許での疑問
ビジネスモデル特許に関しての疑問は、いくつかあると思います。
どうやって特許を取るのか…特許性の判断の基準なんかも疑問に感じると思います。
もちろん特許に値するのかどうかは、"特許法"という法律によって決まるそうです。
基準を明確にするために、特許庁では「特許・実用新案審査基準」が作成されたそうです。
日本では特に、コンピュータ関係には強いので、その特許を取ろうとする企業が多かったみたいですね。
その中には、特許を無効化される…ということもあったそうです。